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恋愛依存症の男の特徴と原因を徹底解説!

2018/09/12
 
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こんにちは、恋愛ライフアドバイザーの安藤です。

男性は女性に比べ、社会的な成功を求める傾向にあるため、恋愛一色の生活になってしまうケースは少ないです。

しかし、性格だと思っていた言動が、実は恋愛依存症の症状だったというケースがあります。

今回は、男性の恋愛依存症に見られる特徴をご紹介します。

こんな人、周りにいませんか?

  • ナルシスト
  • 常に上から目線で、相手を否定する
  • 秘密主義で、束縛が大嫌い
  • お願いする時は優しいが、聞いてくれないと態度が豹変する

これらは、男の恋愛依存症に見られる特徴の一部です。

自覚している場合と、そうでない場合がありますので、周りの人からどう見られているかが判断の目安になります。

恋愛依存症は、他の依存症と同じ様に心の病です。

症状が酷くなると、うつ病を併発する場合もあり、日常生活が困難になっていきます。

なによりも、早めに自覚するという事が大切です。

恋愛依存症の男の特徴 女との違いとは?

男の恋愛依存症というくらいだから、女の恋愛依存症との違いがあるという事でしょうか?

厳密にいうと、恋愛依存症は男女で傾向が違うだけで、男だから、女だからという明確な違いはありません。

男の恋愛依存症の特徴に当てはまる女性も、女の恋愛依存症の特徴に当てはまる男性も多くいます。

しかし、女の恋愛依存症に多いと言われている症状は「共依存症」という症状で、簡単に言うと、人間関係に依存してしまう症状です。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

関連記事:恋愛依存症の女の特徴と9つのの対策

一方、男の恋愛依存症に多いと言われている症状は、「回避依存症」という症状で、女の恋愛依存症とは、思考パターンや行動のタイプが違います。

回避依存症は、親密な関係になる事や、幸せになる事が怖いと感じてしまい、自分から避けてしまうという特徴がります。

では、回避依存症の4つのタイプをご紹介します。

脱走者タイプ

  • 束縛を極端に嫌う
  • 本心を言わない
  • 一人でいる事が好き

回避依存症の中でも、一番自覚しやすい症状です。

相手の強い感情に怖気づいてしまい「わがままばっかり言うな」「重い」と言ってけん制します。

束縛されたら自由がなくなると強い恐怖がある為、近づきすぎると、自由を求めて逃げ出してしまうのです。

ナルシストタイプ

  • 自分は特別な存在だと思っている
  • 褒める人には甘いが、批判する人には攻撃的になる
  • ナイーブ

自分だけが特別な存在であるという、中二病の様な世界観を持っています。

自己愛が強く、相手からの称賛を求めるだけで、相手の気持ちはわかろうとしない、子供っぽさを持っています。

搾取者タイプ

  • 自分の要求だけ通そうとする
  • 要求してくる時だけ優しい
  • 要求を受け入れるまで、しつこく責め続ける

相手の感情(愛情や罪悪感)という目に見えないものに訴えかけて、自分の要求だけ通そうとします。

使う側、使われる側という関係で、自分だけ得るものが多く、相手は得るものがないという場合が多いです。

独裁者タイプ

  • 命令口調、DV、モラハラ
  • 上下関係を作り、自分の思い通りにしようとする
  • 何をするにも許可が必要

精神的暴力、身体的暴力を使って、相手をコントロールしようとします。 「お前は価値のない存在だ」と刷り込み、離れたらもっと価値がなくなるという恐怖を与える事で、自分から離れられないようにしてしまいます。

恋愛依存症の男の特徴 その1 忙しくして対人関係を避ける

男の恋愛依存症に多く見られる特徴として、対人関係を避けるというものがあります。

  • 忙しいから、また今度、とよく言う
  • 自分のことを聞かれると話を逸らす
  • 人が怒ると席を立つ

一見すると人当たりのよさそうな人でも、相手が一歩踏み込もうとしたり、強い感情を向けようとした途端に、さっと身を引いて、一定の距離を保とうとします。

仕事や趣味などをいつも忙しくする事で、自分のテリトリーに侵入されないように、壁を作ります。

正当な理由の方が、逃げる為の言い訳だとは気付かれにくく、それを繰り返す事で、無意識に忙しいのが当たり前になってきます。

そして気付けば、のめり込みすぎて仕事や趣味に依存してしまうという場合もありますのでご注意ください。

恋愛依存症の男の特徴 その2 支配されることから自分を守る

恋愛依存症の男性が対人関係を避ける理由の一つに、支配されることへの恐怖があります。

偏った思考になっている為、必要以上に自分を守ろうとしてしまっているのです。

  • 支配されない=支配する だと思っている

恋愛依存症の男性は、普段から自分を大きく見せて主導権を握ろうとしたり、上手くかわして主導権を握らせないようにしています。

そして、実はそれが、自分が支配されない為にしている強がり(本当は支配を恐れている臆病者)だと、相手にバレてしまう事が怖いのです。

  • 主導権を握られる=支配される だと思っている

また、相手が主導権を握ると、相手は自分と同じ様に支配してこようとすると思い込んでいるので、余計に支配から自分を守ろと考えるのです。

その為、踏み込んでくる人に対して、自分のことを隠すように接してしまいます。

ですがその半面、自分の事は隠すくせに「言わなくても分かるだろ」と上から目線で、相手にプレッシャーをかけたりします。

これは、本当の自分を知られる事への恐怖と、本当の自分を受け入れて欲しいという気持ちの両方が存在するからです。

恋愛依存症の男の特徴 その3 親密な関係を避ける

恋愛依存症の男性は、とにかく、親密な関係を避けます。

本当にあの手この手を使って、どうやっても捕まえられません。

親密になると、本当の自分が大したことないやつだとバレてしまうと思っている為、なんとかしてプライドを守ろうと必死なのです。

<話をさせない>

  • 会話を避ける、話題を避ける
  • 怒って見せたり、怖がっているふりをする

<近づかせない>

  • ポーカーフェイス(感情を出さない)
  • 敬語を使ったり、わざと丁寧に接して突き放す

基本的には、親密な関係にならないように距離を置いています。

しかし、恋愛依存症の男性は、愛されたいという欲求も強く、相手を近づけては突き放すという事を繰り返します。

普段冷たい人が時々見せる優しさ ⇒ ギャップ萌え

普段強がっている人が自分にだけ見せる弱さ ⇒ ツンデレ

この罠に、多くの女性が振り回されてしまうのです。

恋愛依存症の男の特徴 壁を作る原因は『認知の歪み』

恋愛依存症の男性が壁を作ってしまう原因は、過度な認知の歪みにあります。

特性の色眼鏡を通して、事実をねじ曲げて見ているので、恐怖を感じ、自分を守るために壁を作るのです。

認知の歪みには10の種類があります。

  1. 二極思考
  2. 一般化
  3. 心のサングラス
  4. マイナス化思考
  5. 結論の飛躍
  6. 過大視と過小評価
  7. 感情的決めつけ
  8. すべき思考
  9. レッテル貼り
  10. 自己関連付け

認知の歪みは誰でも持っているものですが、自己肯定感が低い人は、歪みが強く出てしまいます。

そして、認知の歪みが強いと、恋愛依存症の症状が重くなってしまいます。

この認知の歪みを正し、事実をありのまま見つめることで、恋愛依存症の症状は改善していきます。

まとめ

いがかでしたでしょうか?

恋愛依存症の原因でもある認知の歪みは、男女問わず、自己肯定感を低くして依存的にしてしまうという困ったものなのです。

自己肯定感を高めたり、認知の歪みを正す方法については、今後シリーズで記事を書いてきますので、そちらで具体的な説明や、どんな対策が必要かをご紹介しますね^^

関連記事:二極思考が劇的に改善するたった1つ方法

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