恋愛で理想の自分になって、幸せな毎日を過ごすための方法をご紹介します。 自分に自信がない人でも無理せず自分を変えられます。 恋愛について色々勉強していきましょう。

自己肯定感が低い人に最適な恋愛方法はコレだ!

2018/09/12
 
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こんにちは、恋愛ライフアドバイザーの安藤です。

『自己肯定感』は、どんなにお金を出してもすぐに手に入るものではありません。

しかし、何歳からでも、どんなに自己肯定感が低い人でも、高める事ができるものです。

今回は、自己肯定感が低い人に向けた、最適な恋愛方法をご紹介します。

自己肯定感が低い人とは?恋愛との関係性

そもそも…

  • 自己肯定感ってなんだろう?
  • 自己肯定感が低いってどういう事?

という人もいると思いますので、まずは自己肯定感の説明から。

自分を大切な存在だと思えるかどうか

自己肯定感とは… “自分を大切な存在だと思える気持ち”の事です。

自己肯定感が低い人とは、 自分を大切な存在だと思えない人の事です。

  • 恋愛
  • 家庭
  • 仕事
  • 学校
  • 人間関係

このような、様々な場面で生き辛さを感じてしまいます。

一人で過ごす時間でさえも、自己肯定感が低いと、常に不満を抱えた状態でリラックスできません。

それだけ、自己肯定感が重要だということを覚えておいて下さい。

自分を否定しているから、相手のことも信じられない

全ての物事は、自己肯定感がかなりの影響を及ぼします。

恋愛ではどんな影響があるかというと…

  • 自分には愛される価値がない

と、自分の存在を否定してしまうから、彼が「好きだ」と言ってくれたとしても、素直に信じられません。

  • 自分を好きになってくれるなんて夢みたいだ
  • いつ嫌われてもおかしくない

など、現実ではありえないから夢なのではと考えたり、どうせ一時のものだ、と思ってしまいます。

傷つく前に、自分から予防線を張ってしまうので、心から幸せを楽しむことができないのです。

自己肯定感が低いままだと、本当の意味での幸せを手に入れる事は不可能です。

恋愛に発展する前も後も、自己肯定感が低い人は同じパターンを繰り返すからです。

特徴的な恋愛傾向

自己肯定感が低い人の恋愛は、大きく分けて2つの特徴的な傾向があります。

相手の顔色をうかがう

自己肯定感が低い人は、常に相手の顔色をうかがいます。

ありのままの自分では愛されないと思っているので、顔色をうかがって、相手の求めるものに合わせようとする為です。

誰かに喜ばれたり、求められるために、時に手段を選ばず、自分の身を亡ぼすことも… 一見すると、“相手を思いやる優しさ”の様にも見えますが、実は、“自分が嫌われないため”だったりします。

行動の基準が、“相手のため”ではなく、“自分のため”なのです。

相手を責める

自己肯定感が低い人は、“自分は愛されない”と思っている反面、“愛されたい”という強い欲求を抱えています。

その為、不安や不満がでてくると、

  • 「なんで愛してくれないの!?」と怒りを向ける
  • 「どうせ私なんて、誰からも愛されないんだ…」とすねたり、自虐的になる

という様に、直接的、間接的に、相手を非難するのです。

一見すると、“わがまま”にも見えますが、実は、“自信のなさ”からくる行動だったりします。

愛は欲しいけど、自分から獲得する勇気がないから、相手に要求するのです。

自己肯定感が低い人は、恋愛が下手

はっきり言って、自己肯定感が低い人は恋愛が下手です。

感情のブレーキ

自己肯定感が低い人は、そもそも、いいなと思う人ができても、そこから「好きだ」と思うまでに自分の感情にブレーキをかけてしまいます。

  • 高嶺の花だ
  • 好きになってもらえるはずないから、好きにならない

という感じです。

また、仮に好きな人ができても、恋愛に発展する確率もかなり低いです。

  • 身の程知らずと思われるのが恥ずかしい
  • どうせ振られるなら告白しない

という感じです。

この様な、自己肯定感が低い事で起こる感情のブレーキを外すには、まず、自分の気持ちを自覚する経験が必要です。

また、その「好き」という気持ちを誰かに宣言する(自分の感情を認めてあげる)と、より一層効果があります。

自己肯定感が低い人に最適な恋愛 1.彼氏が欲しい場合

ではまず、自己肯定感が低いけど「彼氏が欲しい!」という段階の人に、一番最適な恋愛方法『疑似恋愛』をご紹介します。

『疑似恋愛』

『疑似恋愛』とは、妄想する恋愛です。

大きく分けて2つのパターンがあります。

【パターン1】“実在しない人物”を対象とした、妄想の恋愛

  • 漫画やアニメ、ゲームや小説などの、二次元のキャラクター
  • ドラマや映画に出てくる、俳優が演じる役柄
  • 歴史上の人物など、現代に実在しない人物
  • アイドルや芸能人などの、ビジネス上の人物像
【パターン2】“実在する人物”を対象とした、妄想の恋愛

  • 友人知人、先輩や後輩などの、実在する人物
  • 見かけたことがあるという程度の、外見しか知らない人物
  • レンタル彼氏やホストなどの、金銭的な対価を支払った相手

こういった相手と自分との妄想上の恋愛を通して、恋愛感情を疑似体験するのです。

なぜ『疑似恋愛』なのか?

彼氏が欲しいのに『疑似恋愛』って… と、疑問に思う人もいると思います(笑)

『疑似恋愛』の最大のメリットは、

  • 誰でもトキメキや幸せな時間を経験できる(失敗しない
  • 確実に片思いができる

という点です。

失敗しない

自己肯定感が低い人は、恋愛のチャンスを逃さないように、自分の「好き」や「トキメキ」「幸せ」という感情に敏感に気付く練習が必要です。

失敗を恐れるから、自分の感情にブレーキをかけてしまうので、安心できる(失敗しない)環境で、色々な経験(疑似体験)を積むことが大事なのです。

片思い

また、“両想い”ではなく、“片思い”という点も重要なポイントです。

  • どうしたら相手に好きになってもらえるか想像力を鍛える
  • 自分の感情を押し付けない
  • 相手の事を大切に思う気持ち(愛情)を育てる

この3点を意識して下さい。

自己肯定感が低い人には、自分の気持ちに敏感になる事が必要です。

しかし、現実の恋愛は、その気持ちを相手に押し付けるだけでは成功しません。

時には、自分の感情を、自分自身で消化する練習も必要なのです。

恋愛において、その最たるものが“片思い”なので、片思いの経験が大切だとお伝えしています。

同士

そして、同じ相手を好きだと思っている人(ライバルではなく同士)がいる事で、自己肯定感が低い人でも、自分の気持ちを安心して宣言する事が出来ます。

自分の想いに共感してもらうという経験は、とても心強く、より自分自身の感情を素直に受け止められるようになっていきます。

また、同士の言葉は素直に耳に入りやすい為、自分と違った考え方や感じ方があるという事に気付く練習にもなります。

注意点と重要なルール

『疑似恋愛』をする場合、できる限りパターン1をお勧めしています。

なぜなら、パターン2は、対象と直に接触できる為、『疑似恋愛』と『現実の恋愛』の区別がつかなくなる危険性が高いからです。

自己肯定感が低い人が、歪んだ『疑似恋愛』をしてしまうと、ストーカーになってしまう可能性も否定できません。

また、同じ相手に好意を持つ人すべてを、ライバル視してしまうのも、お勧めできない理由の1つです。

健全な『疑似恋愛』をする事が大切

健全な『疑似恋愛』をするためには、

“あくまでも、妄想は自分の中だけに留める”

という最低限のルールは守りましょう。

デメリット

『疑似恋愛』の最大のデメリットは…

  • 自分の思い通りに想像できるので、ハマりやすい

という点です。

理想の男性と幸せな毎日を過ごせるため、そこから抜け出せず、現実の恋愛に戻れなくなるという人もいます。

それで本当に幸せを感じられるなら、私は構わないと思っています。

しかし、グッズを買い集めたり、ホストクラブに通ったりと、金銭的な歯止めがきかなくなる場合もありますので、その点は注意が必要です。

自己肯定感が低い人に最適な恋愛 2.結婚したい場合

では次に、自己肯定感が低いけど「結婚したい!」という段階の人に、一番最適な恋愛方法『お見合い』をご紹介します。

『お見合い』

『お見合い』とは、結婚したい人同士が、結婚を前提に知り合うイベントの事です。

1対1の事もあれば、複数人同士でパーティー形式で行われる場合もあります。

『お見合い』を知らない人は少ないと思いますので、詳しい説明は省きますが、良いイメージが持てないという人は多いと思います。

  • 結婚後に、好きになれるか(なってもらえるか)分からない
  • 負け組の集まり
  • ガツガツしていると思われそう

こういった意見がある一方で、結婚相談所へ登録する人は増えていますし、1人で複数の結婚相談所に登録するのも珍しい事ではなくなってきています。

それだけ、「結婚したい」と思っている人は多いのです。

なぜ『お見合い』なのか?

『お見合い』の最大のメリットは、

  • 「結婚」という同じ目的を持つ人に限定した出会いの場
  • 誰かに頼る程(お金を払える程)真剣に考えている人の集まり
  • 条件で絞り込める

という、「結婚」までの意思疎通を、大幅に短縮できるにあります。

「結婚」への一番の近道

『お見合い』は、結婚する為の一番の近道です。

なぜなら、相手も結婚したいと思っているから。

彼が結婚する気になるのを待って、無駄に歳を重ねる必要はないのです。

自己肯定感が低い人だろうが、容姿や性格が悪かろうが、合意すれば即結婚です。

自分のコンプレックスなんて、関係ありません。

注意点とデメリット

「結婚」への一番の近道である、『お見合い』ですが、デメリットがないわけではありません。

1.結婚相談所の利用にはお金がかかる

昔は、親戚同士でお見合いの話を持ってきてくれたりしましたが、最近では絶滅を危惧される習慣の1つとなっています…

その為、結婚相談所というシステムがあるのですが、利用には、決して安くはない費用が発生します。

2.条件を絞りすぎると相手がいない

いざ入会しても、最初から条件を多く設定しすぎると、条件を満たす男性がなかなか見つかりません。

3.断られる場合もある

また、運良く条件を満たす男性が見つかったとしても、相手から断られる事もあります。

4.結婚してから相手の事を知っていく

更に、やっとの思いで結婚できたとしても、結婚後に相手の事を知っていく為、失敗したと後悔する可能性だってあります。

それでも『お見合い』が一番の近道

しかし、そんなデメリットを含めても、自己肯定感が低い人が、0から恋愛して結婚まで持ち込むよりは、何万倍も「簡単」で「早い」です。

まとめ

自己肯定感が低い人は、臆病がゆえに、何よりも経験値が足りないです。

その為、「テクニック」や「駆け引き」の方法ばかり調べて頭でっかちになって、どんどん迷って自信を無くしてしまいます。

※関連記事:恋愛にテクニックや駆け引きが必要かどうか考えてみた

荒療治ではありますが、自己肯定感が低い人に最適な恋愛方法は、 「恋愛」や「結婚」を、まずは試してみる事で、今まで知らなかった世界に、考えるより先に、飛び込んでみるという事です。

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