恋愛で理想の自分になって、幸せな毎日を過ごすための方法をご紹介します。 自分に自信がない人でも無理せず自分を変えられます。 恋愛について色々勉強していきましょう。

恋愛依存症の女の特徴と9つの対策

2018/09/13
 
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こんにちは、恋愛ライフアドバイザーの安藤です。

女性は男性に比べて、恋愛に一生懸命になりやすい傾向にあります。

では、ただ恋愛に一生懸命な女の人と、恋愛依存症の女の人の違いはどこにあるのでしょうか?

今回は、恋愛依存症の女の人に見られる特徴についてお伝えしていきます。

こんな人、周りにいませんか?

  • ダメンズ好き
  • 男を恋愛対象としてしか見ない
  • 八方美人
  • ペットを溺愛している

これは、恋愛依存症の女の人に見られる特徴の一部です。

「あの人って○○だよねぇ」と周りの人から言われるかどうかが一つの目安になります。

恋愛依存症は、他の依存症と同じで心の病気です。

症状が酷くなってくると、うつ病を発症する場合もあり、日常生活が困難になってきます。

症状の改善はいつからでもできますが、それには、特徴や対策法を知っておくという事が大切です。

恋愛依存症の女の特徴 その1 世話好き

世話好きは、恋愛依存症の女の人に多く見られる特徴です。

  • 誰かに必要とされることに生きがいを感じる
  • 自分が彼氏の一番の理解者であると思い込む

こうしたことから、喜ばれれば喜ばれるほど、どんどんと彼氏中心の生活から抜け出せなくなっていきます。

彼氏を一番に優先する

恋愛依存症の女の人は、自分の本心をさらけ出すことを、とても恐れています。

そのため、普段から自分を抑えて、彼氏を一番に優先し、彼氏中心の生活になってしまうのです。

罪悪感を感じやすい

あまりピンとこないかもしれませんが、恋愛依存症の女の人は、罪悪感を感じやすいという一面もあります。

よくある例としては、自分に関係ない彼氏の借金でも、肩代わりしてしまうというものです。

これは、たとえ自分と出会う前に作った借金であっても、 「もっと早く出会っていれば、、」 と勝手に責任を感じた結果、彼氏を救ってあげたい!という使命感につながり、肩代わりしてしまうのです。

自分の器を知る

自分はスーパーヒーローではないのだと自覚しましょう。

  • 自己犠牲の精神をやめる

自分さえ頑張れば、、という自己犠牲に酔うのをやめましょう。

世の中には、自分一人の力で解決できない事の方が、圧倒的に多いという事に気付いてください。

  • 優先度にルールを作る

恋愛依存症の女の人は、どうしても彼氏優先になってしまいますが、そのせいで他の人間関係にしわ寄せがきます。

友達や仕事の付き合いは大切なので、感情に流されないように、きちんとルールを作りましょう。

予定は先約を優先する、人と会っている時は携帯を見ない、など、一見普通のことですが、恋愛依存症の女の人は、その普通が難しいので、少しずつ取り組むといいでしょう。

  • 世話を焼きたくなる人と距離を置く

これは、一番効果がありますが、一番難しい方法です。

恋愛依存症の女の人は、世話を焼きたくならない人には魅力を感じません。

そのため、自分が気になる相手を見つけたら、その人とさえ距離を置いてしまえば、生活に支障をきたすことはないでしょう。

しかし、気になる相手と距離を置こうと意識することで、逆にどんどん気になってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

恋愛依存症の女の特徴 その2 アドバイスをしたがる

彼のことを考えるあまり、頼まれてもいないのにアドバイスをしたがります。

彼を変えられるのは自分しかいないと思いこむ

恋愛依存症の女の人は、視野が狭く、自分の考えが絶対に正しいと思っています。

彼の問題解決に、勝手に使命感を抱き、頼まれてもいないのに、どんどんアドバイスや指示を出してきます。

そして、そのアドバイスを聞き入れてもらえないと不満に思うのです。

「なんで私の言うとおりにしてくれないの?!」と一人で不機嫌になったりします。

他者との違いを知る

恋愛依存症の女の人は、素直なため、他者からの情報を鵜呑みにし、それで自分の問題が解決したら、同じ問題の解決方法は一つしかないと思い込みます。

例えば、テレビでやっていたダイエット法で自分が成功すれば、他の人もその方法で必ずダイエットに成功できると思ってしまうのです。

人によって感じ方が違えば、解決の方法も違うという、「十人十色」が理解できていません。

  • 自分に効果があったことは、必ず相手にも効果がある
  • 自分が感じたことは、相手も同じように感じる

このように、とても偏ったものの見方をしています。

彼のことを考えて、良かれと思ってアドバイスしているつもりでも、自分の価値観を押し付けているだけです。

自分と彼は、別の人間だという事をきちんと理解し、自分の価値観や体験がすべて正しいと思うのは、単なる思い上がりだという事に気付きましょう。

恋愛依存症の女の特徴 その3 自己肯定感が低い

自己肯定感とは、どんな自分にも価値があると思える力のことです。

恋愛依存症の女の人は、この自己肯定感がとても低いです。

  • 自分に自信がない
  • 自分は何もできない人間だと思う
  • 「どうせ私なんて、、」と自分を下に見る

そのため、引っ張ってくれそうな、一見自信たっぷりな上から目線のSっ気の男性に強く惹かれます。

そういう男性は、実は自分に自信がなくて、普段は強がっているだけだという『回避依存症』であるケースがほとんどで、恋愛依存症の女の人は、彼らの内にある弱さや孤独感にハマってしまうのです。

いわゆる、ギャップ萌えや、ツンデレというやつです。

男性が自分だけに弱さや甘えを見せた時、「どうせ私なんて、、」の世界が一変します。

少女漫画の主人公みたいに、特別になれたという感覚になるのです。

そして、その特別感や、自分が必要とされた喜びから、彼のそばにいる事が自分の存在価値だと感じるようになるのです。

自分を好きになる

自己肯定感が低いと、自分の嫌いなところばかりに目が行きますが、そうではなく、好きなところを見つけて、自分をどんどん好きになりましょう。

恋愛依存症の女の人は、「好きな人のことを大切にしたい」と思える人なので、自分を好きになって、自分のことを大切にしてあげて下さい。

恋愛依存症の女の特徴 その4 我慢強い

恋愛依存症の女の人は、人の怒りに恐怖を感じている事が多いので、かなり我慢強いです。

子供の頃から、いい子じゃなきゃいけないと育ってきた為、

  • 怒らせる=見捨てられる

になるのではと、いつも不安を抱えています。

そのため「私さえ我慢していれば、、」と、彼から見捨てられない為に、何をされても我慢してしまうので、周囲の人の方が心配になってしまいます。

悲劇のヒロインでいる自分に酔う

一方で、周囲に心配してもらえる事で、自分が大切にされていると感じ、だんだんと悲劇のヒロインになったような感覚になってきます。

悲劇のヒロインに酔っているうちは、周囲に相談したとしても、アドバイスは絶対に聞き入れません。

彼の言動に左右されやすい

自信のなさから、彼のちょっとした言動ですぐ嫌われたと思ってしまいます。

メールの返信が遅い、無言になる、あくびをする。。

実際は、忙しかったり、考え事をしていたり、寝不足だったりするだけかもしれません。

このように、女の人と全く関係ない原因だったとしても、自分が何かして嫌われたんじゃないかと思い詰めてしまいます。

また、彼に褒められたり、喜ばれたりすると、ただそれだけで一生幸せに暮らせると思えるほどに満たされるのです。

被害者意識が強い

恋愛依存症の女の人は、彼氏の失敗は責任が自分にあると感じてしまいますが、その反面、自分の失敗については平気で人のせいにします。

料理がおいしく作れなければレシピのせいしたり、彼との待ち合わせに遅れてしまったら、「電車が予定より2分遅かったからだ」と平気で言ったりします。

自分を持つ

恋愛依存症の女の人は、自分という軸を持っていないので、

  • 周囲の言動に左右されやすい
  • 自分で考えたことじゃないから、失敗も自分のせいだと思わない

ということがあります。

更に、いい子じゃなきゃいけないと思うあまり、自分が幸せになりたいという当たり前の欲求すらも気付いていない場合もあります。

悲劇のヒロインより、ハッピーエンドを目指しましょう。

恋愛依存症の女の特徴 その5 現実を受け止められない

恋愛依存症の女の人は、彼のことを考え始めると、他のことが手につかなくなるという特徴があります。

仕事を休んでしまったり、安易に辞めてしまったりします。

生活するためには、お金が必要で、その為には仕事が必要で、、という当たり前の現実を受け入れられません。

自分が彼がすべてだから、彼も自分さえいればそれでいいと思ってくれているという幻想を抱いているのです。

やるべきことは、やる

生活に支障がでてきそうな場合は、一度冷静になって、彼と過ごすために必要な最低限の生活の確保(生活費や時間)について考えてみて下さい。

  • 現実を受け止める
  • 自分で考えて、誰のせいにもしない
  • 自分で決めた行動に責任をもつ
  • 最低限のやるべきことは、やる

なかなか自分で決められないという人は、「私は」「私が」など普段から主体的な言葉を使って話すようにすると、意識が変わってきますよ。

恋愛依存症の女の特徴 その6 コミュニケーションが苦手

恋愛依存症の女の人は、コミュニケーションに苦手意識を持っている人が多く見られます。

コミュニケーションが苦手な人は親しい友人も少なく、他に接する人も、する事もないので、結果として彼氏一人に固執してしまいます。

自分は彼氏のために全部の時間を使っているんだから、彼氏も自分に対して時間を使ってくれなきゃおかしいと思ったりします。

その裏には、自分ができないことを彼氏がしているのが羨ましいという気持ちもあるのです。

人は人、自分は自分

彼が友達や仕事の付き合いに時間を使うのは、彼自身のためです。

その時間を自分に求めるのではなく、自分の為の時間として、好きなことに思う存分使いましょう。

  • 自分だけの趣味の時間にする
  • 日頃の疲れを取るために寝てしまう

また、どうしても彼のことが頭から離れないなら、彼自身と過ごしたいと不満を溜めるのではなく、日頃の付き合いで疲れた彼の為にしてあげられることを考えましょう。

  • 飲み会が多い彼の為に、体を気遣った料理が作れるように腕を磨く
  • 疲れた体をほぐす為に、マッサージやアロマを勉強する

などなど、彼と過ごす以外の時間を充実させる事で、彼にとっても魅力的な女性に変われます。

恋愛依存症の女の特徴 その7 行動が両極端

少し意外に感じるかもしれませんが、恋愛依存症の女の人は、熱しやすく冷めやすいという特徴も持っています。

恋愛依存症の女の人は、

  • 好きになった相手には献身的に尽くす
  • 好きじゃない相手に対してはドライアイスより冷たく無責任な対応をする

という、両極端な側面を持っています。 これは、すぐに結果が出ない事に対して、待つことができず早々に見限ってしまうからです。

その為たとえ付き合っても、自分がハマれない相手だと、あっさりと冷めてしまいますし、その後の対応は鬼のように容赦がないという事もあります。

これは恋愛以外の場面でも同じ特徴がみられます。

何事も白か黒かで判断してしまうため、

  • 好きか嫌いか
  • 良いか悪いか
  • たった今必要か不要か

という極端な基準で、線引きをしてしまいます。

どんなに洗濯物が溜まっていようが、部屋がゴミだらけだろうが、

  • 家事をしても、彼と会えるわけじゃない
  • 彼に連絡をすれば、彼と会えるかもしれない

じゃあ、家事をする暇があったら、彼に連絡しよう というように、すぐに結果を求め、家事を一切しなかったりします。

普段やらなければならない事も、今この瞬間に、必要か不要かという基準でしか考えられないのです。

立ち止まる、結果を急がない

恋愛依存症の女の人は、長い目で見るという事ができないので、両極端な思考になりがちです。

その結果、今はよくても後で痛い目を見る事にもなります。

  • 都合がいいだけ
  • 結婚までは考えられない

恋愛依存症の女性は、男性にとって長い目で見た時に、一生を共に過ごすには値しないと判断されてしまうのです。

結果を急いでばかりではなく、長期的に見れば幸せに近づくかもしれないグレーゾーンがあることを理解して、白か黒かだけで判断せず、一度立ち止まる事を覚えましょう。

恋愛依存症の女の特徴 その8 不安症

恋愛依存症の女の人は自信がなく、常に不安を抱えています。

その為、頭ではわかっていても、自分の行動を抑えられない事があります。

  • 電話やメールを頻繁にしてしまう
  • 好きでもない相手と付き合う
  • 彼に関する情報を、際限なく調べてしまう

彼が事故にあってないか、彼が浮気してるんじゃないか、、連絡が取れないだけで、どんどん不安が大きくなっていきます。

また、とにかく一人になりたくない為、好きでもない相手とでも付き合ってしまう場合もあります。

SNS等で彼の情報を見つけると、知り合う前のものまで読み漁り、交友関係から、さらに彼に関する情報を際限なく調べようとしてしまいます。

芸能人などの追っかけ癖がある人は要注意です。

情報を遮断する

恋愛依存症の女の人は、情報を知れば知るほど止まらなくなるので、情報から遠ざかりましょう。

  • SNSのアプリを削除する
  • スマホをガラケーに変える

物理的に情報を遮断するのが一番有効です。

そうは言っても現実的に難しいので、彼の情報を調べても、不安が増すだけだという理解が必要です。

不安だから調べる → 知ってしまったから不安 → 不安だから調べる。。

不安ばかり考えるループから抜け出し、彼のことを考えて笑顔になれるような時間を増やしましょう。

恋愛依存症の女の特徴 その9 依存心が強い

恋愛依存症の女の人の一番の問題は、依存心が強いことです。

その原因の一部に、優柔不断があります。

これは、周囲に依存し、他人の価値観で生きているから、自分だけでは決められなくなっているせいです。

  • 一人が寂しいから彼にずるずるとしがみつく
  • フラれたらすぐに新しい人を見つける
  • 自分という軸を作らない

自分で責任を取らなくていいように、いつも代わりに決めてくれる誰かを探します。

自分に自信がなさすぎて、失敗する事を前提に考えている為、失敗したときのショックから自らを守ろうとしている防衛本能でもあります。

自立する

やはり、恋愛依存症の女の人は、なによりも自立するという事が一番です。

自分一人で生きていけるようにならないと、依存症癖からは抜け出すことはできません。

どうすればいいか分からないという人は、

  • 人のまねをする
  • 考える時間をつくらない

などを意識して、コツコツと行動を続けていく事が近道になりますよ。

まとめ

恋愛依存症の女の人は、自信がないため、一番良い情報を他者から引き出そうとしてしまいます。

情報への依存が強くなると、自分で考えることがなくなり、周囲への依存が強くなります。

その根本的な習慣を変えていかないと、恋愛依存症を克服することは難しいです。

  • 自分の器を知る
  • 他者との違いを知る
  • 自分を好きになる
  • 自分を持つ
  • やるべきことは、やる
  • 人は人、自分は自分
  • 立ち止まる、結果を急がない
  • 情報を遮断する
  • 自立する

以上を意識して生活をすることで、恋愛依存症と上手に向き合っていけるといいでしょう。

恋愛依存症の男性の特徴については、コチラをご覧ください。

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