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解る人にしか解らない『本質』の話

 
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ものごとの本質は、常に「私とあなた」

「私とあなたたち」にはならない

「あなたたち」と考えた瞬間に、おかしくなる(認知のゆがみ)

同じように、「あなたと私」と考えても、おかしくなる

誰もが自分のことしかわからない

なのに、基準が「あなた」になってしまうと、自分が何をしたらいいのか答えがないから

基準は常に「私」であっていいし、「私」にしかない

私に幸せを感じさせてくれるのは、「私」しかいないから

私を幸せにしてくれるのも、「私」だけだから

でも、私に不幸を感じさせるのも、「私」だけだし

私を不幸にするのも「私」でしかない

たとえ自分が一人であったとしても、

「私(頭)とあなた(身体)」

「私(意思)とあなた(反応)」

常に「1対1」

自分があって、相手がある

相手があって、自分がある

自分のことがわからないと、相手のこともわからない

記憶や経験があって、その人がある

それは、細胞レベルの話で、まねしようと思っても、まったく同じになることは不可能である

クローンのように、細胞が全く同じであったとしても、個体として受けとる経験が異なる以上、まったく同じ個体は存在できない

1個体を持つ生物として存在している以上、本当の合体(絵具を混ぜるように)することは物理的に不可能だから

並んで立っていたとしても、光が差す方向、風が吹く方向、まったく同じにはなりえない

左に光があれば、右は陰になる

光により近い方が、浴びる熱量も多い

左側に立っている人がいたら、右側には影ができ、右側に立つ人に直接当たる光も熱量も少なくなる

物理的に1つになれるのならば、それはもはや1つである

仮に、1つになることも、2つになることもできる「1つの個体」があったとする

しかし、2つになった瞬間から、まったく違う経験をするので、その後「1つの個体」に戻ったとしても、それはもう、「1つの個体」ではなく、「かつて2つだった個体が1つになった個体」である

まったく同じ事象に対して、2つの異なる経験を記憶していることになるから

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